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コーポレートツール・IRツール:インクデザイン合同会社

インキュベーションデザイン

損益分岐点

損益分岐点とは、ざっくり言うと、売上がこのラインを超えたら、利益になっていきますよ。
というラインというかポイントです。

起業前は、自分の人件費(給料)も含めて、どの程度経費が必要で、粗利はどの程度で・・
と計算して、いくら以上売れば、それ以上は利益になってくる・・
というような試算を行いました。

結局、事業を始めてみると、想定外のお金がかかることもあり、
想定していた損益分岐点はずいぶん上のほうにありました。

一概には言えないですが、
損益分岐点が低いほうが、超えるのは簡単だけど、絶対的な収益は大きくなく、
高いほうが、超えるのは難しいけど、超えると利幅が大きい・・
という感じもしますが、ビジネスモデルとターゲットによっても、
その損益分岐点は全く違います。
餃子屋とフレンチでどちらが儲かるか?的な本がありましたが、
簡単に言うと、餃子屋さんで、華美なインテリアや人件費をかけてソムリエ的なサービスを行うと、
損益分岐点を超えるのがかなり難しくなるという話です。

まずは、自分自身の事業を分析して、
試算をしてみることをおすすめします。