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コーポレートツール・IRツール:インクデザイン合同会社

インキュベーションデザイン

ポジショニングマップやってみた その2

3月決算の上場企業の決算発表も相次いでいますが、IRツールの案件が多い弊社では、いい感じのバタバタ具合を見せています。

それはさておき、先日

ポジショニングマップをやってみた。その1

という記事で、競合他社のポジショニングマップを作ってみました。
今回は弊社、インクデザイン合同会社のポジションを入れてみたいと思います。

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まず、印象。これはサイトからの印象と実績等も踏まえてだと思いますが、
現在のトレンドとしては、スタイリッシュで若いイメージが多いことがわかります。
弊社は少し独自性があるかとは思いますが、やはりそのゾーンにポジショニングされます。

この場合、埋もれる可能性がでてくるので、少し考えてポジショニングを変えていく方法もあります。
このマップの場合、スタイリッシュでシッカリというのが、ガラガラの状態なので、そこに行けば、競合は少なくなります。
ただ、そのスタイリッシュでシッカリというのは、障壁は低いです。
デザインを変えればいいだけの話ですから、一瞬で競合が増える可能性もあります。
ですので、唯一無二の存在になるためにはこのマップから突き抜ける必要があるのかなと思っています。
そのあたりはまさに、試行錯誤で、なんか尖ろうという意思だけ汲み取って貰えれば幸いです。

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そして次にターゲット、弊社は冒頭にも書いた通り、上場企業向けのIRツールのデザインやアウトドアブランドの案件が多いです。
ですので、必然的に大手向け寄り、そして少し男性よりにポジショニングしなければなりません。
だた、弊社のサービスとして謳っている「インキュベーションデザイン」は、このマップ上では対極にあります。さてどうする??ぶれるか??というところですが、
「会社をデザインする会社」というキャッチコピーとともにコーポレートツールという軸をとっていますので、そのこのぶれは問題無いと考えます。
「フランス料理で修行したシェフが考案したカレー」
みたいに、「美味しい」という軸で貫けますし、カレーというマップでは孤高の存在になれます。
また、このマップでは「女性向け、個人投資家向け」のゾーンがぽっかり空いてます。
私的には女性の起業、もしくは女性によるプチ起業的な動きは大きくなっていくと考えていますし、
働き方の再考を一つのテーマとしている弊社では、それを応援したい気持ちもありますので、
ここは、ひとつのブルーオーシャンとして狙ってもよいかと考えています。

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次にサービスの内容ですが、もう本当に、端的に「ホームページ制作会社」は沢山、腐るほどあります。
「紙」をクオリティを担保して仕事ができるのは弊社の強みになります。
弊社は自社内で紙からWebまでを完結して制作できますので、
ワンストップでお客様の想いを形にして表現することができます。
それを考えると、本当は「紙」だ「Web」だの言っていないで、
想いを伝達することのできる「デザイン」という基軸であるべきかなと考えます。

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最後に価格です。
安いか高いかはお客様が決めることなので、弊社は高い安いと言うつもりはありませんので、あくまでもポジショニングマップ上での話です。
まず、弊社は価格訴求はしません。つまり「安い」「格安」と謳うつもりはありません。
結果的に他社より安い価格で提供できたとしても、「安さ」を売りにすることはしません。
逆に不必要に金額を乗せることもないので、あくまでもお客様に満足していただいた対価を頂戴するというスタンスは崩しません。
ですので、お客様の中には「ホームページつくるのいくら」的にいきなり聞いてくる方もおりますが、
その際は、ホームページの作り方は多種多様で、無料で作れるサービスもあえば、数百万かかることもあることをご説明し、予算に対して費用対効果が高い案をご提案することにしています。

また、地域に関しても、地元・・たとえば足立区密着とかはあまりこだわっていません。
ITの進化によって距離の壁はありませんので、世界中のお客様とお仕事はできるかと思います。
ただ、対面でお仕事できるは都内近郊になってしまいますので、中庸的なポジショニングになります。

まとめ

総括するとこんなキャッチフレーズになりました・・・
もう少し特徴があったほうがいいかな・・・

起業家から上場企業まで・・・日本のカイシャをおもしろく!
コーポレートツールに特化した「かたくてやわらかい」デザイン会社です。
お客様の想いや強み、ビジネスモデルをじっくり理解し、
Webから紙まで、トータルで効果的に伝えるデザインをご提供します。

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