【2021年版】バレンタインにちなんだデザインを調べてみた

こんにちは。
時局柄いろいろなイベントが中止になってしまいましたが、バレンタインギフトは今年も華やかですね。バレンタインといっても、最近はハート・ピンク・リボンに代表されるガーリーなイメージばかりではなくなってきました。

そこで今回はバレンタイン限定のウェブサイトをもとに、バレンタインっぽくなる(かもしれない)配色パターンを作ってみました。
ギフトラッピングや創作にお役立ていただければ幸いです。

さて、それではこちらの配色パターンの元になったチョコとバレンタインにまつわる素敵なwebサイトのデザインをご紹介していきます。

https://www.mary.co.jp/mary/valentine2021/

JI-KO-CHU ジコチュー(自己中)バレンタイン

「あれもほしい、これもやりたい」というわがままを叶えることをコンセプトにデザインされています。見た目・味・シェアしやすさにあわせて色分けされています。ガーリーな飾り文字が注意を引きますね。品揃えが豊富なメリーチョコレートならでは、分類のしかたで見やすくなっています。

https://www.kataoka.com/debailleul/valentine/2021/

DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)

チョコレートのパッケージデザインを基調としたおしゃれなサイトです。シックで洗練された印象ながらも、ビタミンカラーを配置して明るい印象になっています。それにしてもずっと取っておきたいくらい素敵な箱ですよね。

http://www.cocktailchocolatbar.jp/

cocktailchocolatbar

一乗ひかるさんのイラストがかっこいいチョコレートブランドです。イラストとチョコが大きくスライドショーで表示され、まるで作品群を見ているようですね。大人のご褒美チョコというだけあって、手書きタイトルは合わさることでピンクの印象もぐっとクールです。

https://www.sogo-seibu.jp/chiba/valentine/

そごう千葉店

「ハート・ピンク・リボン」というバレンタインへの典型的なイメージは変わりつつあるようで、こちらもファッションフロアのような華やかでおしゃれなサイトです。花が舞ったり、ナッツが転がるような動きのあるサイトデザインに目が引かれますね。豊富なブランドのチョコが一同に掲載されていますが、コンセプトごとにまとめられています。他ブランドのチョコ同士が主張しても喧嘩することなく、まるで本当の催事場のように心地よく同居しています。

https://maisoncacao.com/valentine21/

maisoncacao

こちらは一見してCDジャケットのよう。本当に音が流れる仕様になっているのも驚きました。主にスマホで見ることを想定して設計されているのでしょう、スワイプすると波紋が広がる美しいデザインです。

いかがでしたでしょうか。
webサイトなら甘いものが苦手でも、チョコを用意する時間がなくてもバレンタイン気分に浸ることができますよ。
工夫たっぷりの期間限定サイトもバレンタインが終わると閉鎖されてしまうので、バレンタインまであとすこし旬のデザインを楽しんでみては。