海外のわかりやすい決算資料例紹介

この時期、そしてこれから、3月決算企業さまの決算発表や中期経営計画の発表が続く時期かと思います。
インクデザインでも、それら決算発表や中期経営計画のデザインのお仕事も山場を迎えつつありますのでゴールデンウィークはつかの間のひとときです。

さて、わかりやすい資料とはなかなか難しいもので、一朝一夕で出来ることでもありません。
いろいろな事例を見て傾向を把握することも大切かと思います。

今回はなかなか目にする機会が少ない、海外、特に米国のIR資料を紹介します。
意外と米国のIRはあっさりしたものが多く、資料も文章とグラフだけという企業も少なくありません。
日本の企業のようにグラフィカルでわかりやすい資料は少ないです。

今回はその中でもいくつか紹介したいと思います。

日々Twitterでも紹介していますので、ぜひご覧ください!

いかがでしたしょうか?
意外なほどシンプルだったかと思います。
資料を作る際は、文字や色などの情報を詰め込むとわかりにくくなりがちです。
わかりやすい資料を目指すには、まずはシンプルに情報を整理することが大切かと思います。

今後とも国内外問わず、資料やプレゼン、IRに関するデザインを発信していきます。

また、資料のデザインや基礎設計等のお手伝いも行っておりますのでぜひご相談ください。

インクデザインのIR資料デザインサービス