キッズサイトってどうなの?業界別20選

kids site design

事業内容や、社会の仕組み等を噛み砕いて、柔らかく表現したキッズサイト。
省庁やインフラ関連の企業サイトによくありますよね。

そんなキッズサイトを業界別に20選まとめてみました。

省庁・自治体関連

こどもホームページ:文部科学省

ミミズク博士と社会科を学ぼう! | 首相官邸きっず

防衛省・自衛隊:キッズサイト

山梨県 キッズページ

沖縄県 沖縄こどもランド


生活

キッズコンテンツ コンテナターミナルってなにがあるの? |株式会社ひろしま港湾管理センター

子ども向けコンテンツ | JA全農


インフラ関連

ゆうびんきょくキッズサイト – 日本郵便

京成電鉄|京成きっずベース

楽しく学ぼう『Kids(キッズ)エネルギア』 | 中国電力

中部電力


その他企業

Honda Kids(キッズ) | Honda

水育キッズ サントリー「水育」

パナソニックキッズスクール –

キッズコンテンツ YKKへ行こう!

日立キッズ

カジマキッズアカデミー | 知る・楽しむ | 鹿島建設株式会社

KOMATSUはたらくくるま・けんせつきかいのウェブサイト「ケンケンキッキ」


ポータルサイト

おしごとはくぶつかんキッズ

Yahoo!きっず

いかがでしょうか。一見子供とは関係がないような団体・企業で、ちゃんとレスポンシブ対応しているサイトのみ集めてみました。

今回、調べて気づいたのですが、キッズサイトって、実はFlash等のレガシーコンテンツがすごく多いんです。
コーポレートやサービスサイトは定期的にリニューアルしても、キッズサイトまでいたらず、、という状況なのでしょうか。
もともと作り込んでいるコンテンツだけに、なかなかリニューアルが難しいということもあるかもしれません。

Webサイトで「柔らかさ」を表現するのは難しいですよね。インタラクティブなコンテンツはおそらくアプリ化していくだろうし。
スマホ・タブレットをどんどん使いこなしていく子供をみていると、表現の柔らかさよりも、情報の柔らかさ、正確さがキッズコンテンツには必要なのかなと感じます。

「キッズサイト」というジャンルが今後どう進化していくのか。
注目してみると面白いかもしれませんね。