テレワークについて

telework

インクデザインでは今週から基本全員テレワークで仕事をすることになりました。
朝、このようにfacebookのビデオ会議で全員のタスクなどを確認して、Slackで細かいやりとりは行います。

今までも僕(鈴木)が茨城のオフィスで仕事をしたり、幸田がもともとテレワークだったり、齋藤がアメリカで一ヶ月仕事をしたりと、テレワークに関しては抵抗がなく、スムースにテレワークに移行することができたと思います。

テレワークに関しては、「ちゃんと仕事してるか心配じゃない?」とかいう質問をいただいたり、中にはそれが心配でカメラで監視している会社もあるようです。
Twitterでもこんなやり取りしましたが、僕は基本性善説です。
もちろん監視もしません。
僕が面接して採用した人々なのでその人を信用できないというのは、自分自身を信用できないということになるので、そんな人生つまらないですよね。

また、デザイナーなのでアウトプットが全てだと考えています。
効率よくアウトプットできていれば就業時間なんて意味ないです。

また、僕は人的マネジメントでは性善説を基本にしていますが、縛るような性悪説ベースのマネジメントは基本、恐怖による支配だと考えています。
そんな環境だとなんかクリエイティブな仕事できなそうですよね。

性善説による本人の自律を信頼するマネジメントは、信頼される側はそれを裏切る際は後ろめたさと背徳心が溢れるでしょう。
どちらが抑止力があるかは僕は後者だと考えています。
僕の好きな北風と太陽の話に学ばせてもらいました。

ようは、「●●●したら説教(罰則)だからな!絶対やるなよ!」

「●●●なんてしないと信頼している!まかせるよ」
だとどっちがパフォーマンス出るかって話です。

もちろんインクデザインのスタッフは皆、心から信頼、信用できる人達です!