
57のグループ会社とともに映画、IP・アニメ、演劇、不動産の4事業を展開するエンタテインメント企業・東宝株式会社様。東宝様にとって2度目の統合報告書の制作に、インクデザインはデザイン・プロジェクトマネジメントで携わりました。
東宝様 統合報告書
それでは、内容についてご紹介します。
「東宝グループ 統合報告書 2025」4つのポイント
- 新・理念体系の位置付けの明確化
2025年度の統合報告書の発行にあわせて新たに制定された理念体系が、グループ全体を突き動かす原動力であることが示されています。 - マルチステークホルダー向けコンテンツの充実
昨年度は価値創造プロセスの一部で言及するに留まったビジネスモデルが丁寧に説明されており、全てのステークホルダーに向けてわかりやすいコンテンツが充実しています。 - 人の魅力を前面に
新たに発表された中期経営計画に重点ポイントとして掲げられた「人材」。一人ひとりの社員が東宝様の成長に携わっていることが、メッセージを通して生の声て伝わる構成になっています。 - 「東宝らしさ」を可視化したデザイン
東宝様ならではの多様なIP。キャラクターの存在感とページの実用性が両立しており、ユーザーにストレスなく内容が伝わるデザイン設計になっています。
表紙・扉:鮮やかな青と筆の躍動感で、企業の成長を表現

トップメッセージ:人の魅力と共に伝える、新グループ・スローガンと未来への意志


価値創造プロセス:刷新された理念体系と事業内容をつなぐ

社員インタビュー・コメント:全セクションにわたり、生の声でコミットメントを伝える

特集:成長ドライバーの情報を厚くし、より説得力のある成長ストーリーへ


ビジネスモデル:グループの総合力を一枚絵で可視化

サステナビリティ:独自価値「美しく」で東宝様ならではのサステナ活動を訴求

東宝様にとって、新理念体系の発表、中期経営計画の策定、事業セグメントの再編など経営上の大きな出来事が多くあった1年。大きな変革であればあるほど、より丁寧に背景や期待する効果について説明することが求められます。今回は、統合報告書という形でそのサポートができたことを大変嬉しく思います。改めて感謝申し上げます。
統合報告書の開示後には、東宝様の統合報告書2025 編集長・牧瀬 皓一様から「インクデザイン様には日々伴走いただきました。東宝の強みを可視化するだけでなく、日本語・英語の同時制作・公開という当社初の試みを共に完遂してくださり、深く感謝しております」というお言葉をいただきました。
インクデザインは、キャラクター等のIPや既存ブランドの価値を最大限活かし、経営資料を作成することを得意としています。定性・定量の両面から、ブランディングに資するマテリアルの制作をご支援いたします。アパレル業界やエンタメ業界の企業様の制作物においてもさまざまな実績がございますので、ぜひお声がけください。
| 制作物 | 統合報告書 |
| 使用ツール | PowerPoint |
| 制作 | インクデザイン株式会社 |
| 弊社担当範囲 | デザイン/進行管理 |
| 制作期間 | 約9か月 |
| 座組 | プランナー3名・エディター2名・デザイナー2名 |
こちらの事例もあわせてご覧ください。
IR資料やビジネススライドの制作をご検討の方は
IR資料制作や、所謂営業資料的なPowerPoint資料のデザインはオンラインでざっくり概算費用を算出できる価格シミュレーターをご用意しています。
お問い合わせ前に、ぜひこちらもご利用ください。
★制作費用の概算がわかる価格シミュレーターはこちら





















色々_むつき-200x200.jpg)
