取材日記:インタビューで見えてくる想いの深さと広さ

先日の取材では、茨城県北地域にあるドローンスクール&キャンプ施設に伺いました。

山間部の豊かな自然はもちろん、廃校とその校庭活用した施設というこが最大の特徴。大人にとっては懐かしく、子どもたちにとっては普通のキャンプ以上に非日常な体験ができそうですね!
年間を通して四季の彩り楽しめる場所でもあり、キャンプ初心者なら秋がオススメとのこと。また、冬には澄んだ空気と「暗さ」が映し出す星空が見どころだそうです。

今回伺ったのは、その施設を楽しむ観光ではなく、もちろんお仕事。ですが、「取材」という切り口でお話を伺うことで、この施設に託された想い、関わる人たちの意気込みが見えてきました。

施設紹介はもちろん、施設が生まれるまでのストーリー、お客様との交流、スタッフの奮闘、いま抱えている課題……エピソードや言葉にしきれない想いには、実際に話を聴くからこそ出会えます。

「ドローン」「キャンプ」という比較的目を引くキーワードのある施設ですが、その奥にある「想い」「ビジョン」のようなものに触れられるのは、取材の醍醐味ですね!

現在、この取材記事を執筆準備中です。インタビューをまとめながら、単なる施設紹介にならないよう、お話いただいた皆様の想いも伝えられるよう、ライターはアレコレと考えを巡らせております。