デザイナーがパワーポイントを扱うわけ

おはようございます!
代表の鈴木です。

今日も採用に関する記事をお届けします。

今回は「パワーポイント」。
インクデザインでは、パワーポイントでの仕事も多く・・・非常に多くあり、
特にこの時期シーズンなので毎日パワポです。
入社したデザイナーにもスライドのデザイン等をお願いします。

なので、まず、
「パワポなんてデザイナーの扱うものじゃないぜ!」
「自分アップル信者なんで、マイクロソフトアレルギーなんです・・」
「素人くさい・・」
というのであれば、そっとこの画面を閉じていただければと思います(笑)。

インクデザインではこれから、IR資料デザインは根幹の事業だと考えています。
今はそのアウトプット先がパワーポイントなだけで、その傾向が変われば私たちも変化していきます。

資料のデザイン≠パワーポイントの操作で、
僕たちが提供するのはあくまでも「デザイン」。

他のデザイン会社ではパワーポイントは「今は」提供していないのに
なぜ、インクデザインは主軸なのか?
その点を深掘りします。

1.弱者の戦い方
僕たちは常にライバルのいない土俵で戦いたいと思っています。
小さな会社としては、メジャーシーンで正面突破はなかなか難しく、
マイナーシーンで戦う必要があります。
また、単なるスライドデザインや、パワーポイント代行ではなく、「IR資料×デザイン」と掛け合わせを行うことで、専門性が高まり、ライバルがいないポジションをめざせますね。
経営戦略です!

2.経営に近いクリエイティブ
IR資料のデザインは、CEOやCFO、経営企画など、経営に近い方々とお仕事をすることが多いです。
また、会社の経営方針や事業展開、ビジョンなど、経営の根幹となる部分の可視化に関われます。
専門的な感覚が必要とされ、まぁまぁしんどく(笑)、単なる作業者の域を超えることも多いですが、面白みを感じられる方には、非常にやりがいのある仕事です。

3.時代の流れとDo it your self
「デザインはデザイナーに頼むもの」
そんな概念はこれからなっていくと思います。
SNSをはじめとするアウトプットの場には、様々なクオリティのアウトプットが溢れ、
「クオリティってなんだっけ?」
という価値観の変革が起きています。(キレイだからいいってもんではないですよね)
お金を払ってデザインを依頼する意義が「作業の代行」ではなくなるのでは?

「デザインは自分で行うもの」に変革するのではと思っています。

デザイナーでもない方々が自身でアウトプットする際のツールの「一つ」がパワーポイントであると思い、特にビジネスシーンではまだまだ主流であると。

個人が自分たちでデザインを行う未来の際に、僕たちはプロしか使えないソフトに固執していいのか?
という疑問と、皆がデザインをする世界では、
デザイナーのビジネスはB to Bでなく、B to Cに変革するのでは?
そんな仮説から、スライドデザインやパワーポイントに取り組んでいます。

最後、自分に酔ったわけわからん文章になってしまいましたが(笑)
僕たちがIR資料、パワーポイントのデザインに力を入れていくのは事実で、
それが受け入れられない方は当然ながら、当社には向いていないし、
逆に共感できる方はぜひお話しましょう!!

インクデザインでは、デザイナー(未経験可・フルタイム)、コーダー(要経験・パート・バイト)を募集しています。
まずは会社の説明を行いますので、気軽にお問い合わせください〜!

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