自走できる写真館-10月10日(土)オープン「cafe de Chanoma」さんでの撮影レポート

「ちゃのま食堂」イチオシの特製ダレといただくローストビーフ。柔らかい食感と重厚な肉感がたまらない、ぜいたくな一品です

こちらのおいしそうなお料理が食べられる「cafe de Chanoma」さんは、10月10日(土)に墨田区横川にて開店します。
「cafe de Chanoma」さんのオープンに先立って、お店の宣伝にいますぐ使える写真撮影のコツをご紹介しに行ってきました。

撮影準備

まずは撮影場所選びです。
今回はガラス扉の近く、自然光が入りやすい場所にテーブルを設置して撮影スタート。
画面全体を明るくするために、撮影者の影が入らないようなところを選びます。

撮影場所が決まったら実際にカメラで確認しながら周りの環境を整えていきます
周りに映りこむ物の配置を決定して撮影した写真がこちら。被写体に干渉せずに、きれいに調和しています

さっそく撮影へ

撮影場所が整ったらカメラを手に撮り、撮影へ。
お持ちくださったミラーレス一眼の説明からはじまって、ゆっくりとシャッターを切っていきます。
「きれいに撮影しなきゃ!」と意気込みすぎるのは禁物。まずはカメラを手に取って、何枚か撮ってみると自然と肩の力が抜けていきます。
もちろん、のちほどご紹介するように、スマートフォンのカメラでも、コツをつかむと手軽にとてもきれいな写真が撮れるんです。

まだまだ一眼レフを使いこなせていない、という声も。ややこしい仕組みは置いておいて、よく使う機能から順にざっくり覚えていくとよいそうです

被写体を引きたたせる小物たち

写真を撮るとき、なんとなく画面に納得いかない…というときはありませんか?
小物を使うと被写体に目が行きやすくなったり、画面を明るく見せたりする効果があります。
本日用意したのはこちらの小物たち。カラフルでかわいらしいものばかりなので一気に写真が華やかになりそうです。

小物選びに迷ったときは、「どんなイメージの写真にしたいか?」ということを中心に考えてみましょう。
たとえば、今回のように主役がお料理のときは、画面が明るく、あたたかい雰囲気になるものを選びます。
具体的には、白色系のものや布地のものを選ぶとよいそう。加えて、シンプルなデザインのもの(大きめの幾何学模様など)を選ぶと、おしゃれに見えます。
反対に、男性的でクールな印象を出したいときには、黒色の小物を選ぶと雰囲気を近づけることができます。
色の印象を考えることは、盛りつける食器選びのときにも参考にもなります。

スマートフォンで撮る

一眼レフでなくても、スマートフォンのカメラ機能を使えば、まるでプロが撮影したようなきれいな写真を撮ることができます。
専門的な知識がなくても簡単にピントを合わせたり、明るさを自動調整したりしてくれるので初心者でもぐっとハードルが下がります。

まずはシャッターを押す前に画面に触れてピントを合わせる。この一手間で完成度がぐっと上がります
思いきってスマホを被写体に近づけてみましょう。一気に立体感のある写真になります

お料理をおいしそうに見えるように撮るには、明るさとみずみずしさ、立体感が大切です。撮影中にはスマホの連写機能を使う場面も。
機械音痴だという方でも、めんどうなことは何も覚えずにプロ顔負けの写真が撮れてしまうのには、一同驚きでした。

楽しくなるほどきれいな写真がスマホで撮れました。思わずたくさんシャッターを切ってしまうようでした

まもなく開店「cafe de Chanoma」さん

今回お邪魔した「cafe de Chanoma」さんは、素材を活かした味が一度食べると忘れられないお店です。

開放感のある明るいガラス扉は思わず足を運びたくなる店構え

お子さまの口に合うように、やさしい味付けになっているのが嬉しいところ。テイクアウトにも対応しています。
好きなお惣菜を選ぶことのできる「ランチプレート」は看板メニューになること間違いなしのおいしさですが、おすすめは「ほうれん草を使ったカレー」です。
たっぷりをほうれん草を使ったまろやかな口当たりと、エスニックの調味料が香り高い、本格的な仕上がりでした。辛さは調節することができるので、家族みんなで楽しめます。
お休みの日にはぜひ、ファミリーで立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

試食会での様子。手前が「ほうれん草のカレー」

インクデザイン合同会社は、デザインを通じてさまざまな企業さまのお手伝いをしています。ぜひお気軽にご相談ください。