IR×デザインという仕事

おはようございます!
代表の鈴木です。
年度末真っ盛り、3連休の朝ですが、早く起きたのでブログを書いてみたいと思います。

基本、僕がサイトで記事を書く場合は、採用に向けて、考え方や、内部の取り組みなどを書くようにしています。
この数年、採用はリファラル採用だったので、これから久しぶりに採用活動を公開的に行おうと思い、発信も厚めに行おうかと!

今日は僕たちの仕事内容に関してです。
「IRに特化したデザイン会社」
多分、日本でもそんなに数は少なく、僕たちも唯一無二を目指しています!(あくまでも目指す・・・)

デザイン会社というと、花形は一昔前なら広告やエディトリアル。今ならブランディング、UI・UXとかなのかな?
デザイナーを目指す方も、パッケージやロゴなど、人の目に付くものを作りたいという方が多いのでは?

まず、僕たちの戦略として、
僕たちは、その領域でガチで戦っては勝ち目がなく、下手すると、ライバル多すぎて時間や価格を訴求点にしてしまうと、僕やスタッフは疲弊して幸せにはなれないのでは?
そんな逃げ腰で、メインストリームからあえて外れた戦い方を選びました(笑)

しかしながら、IR分野のクリエイティブが価値がないか?、質が低いか?
そう問われると、そうでもないと思えます。

IRやディスクロージャー分野は、投資家や株主に対するコミュニケーションですが、数字的な部分はもちろん、社会性や、環境問題、ビジョン、パーパスなど、企業を俯瞰的に見る視点でのストーリーの構築が必要で、ステークホルダー全般に対するコミュニケーションです。
仕事で接するお客様も、経営企画や、CFO、CEOなどの経営に近い部分のポジションの方が多く、
「うぁー何を言っているかわからない〜」などとビビりながら接することができるのも醍醐味(笑)

「企業」という目に見えないものにカタチや色、言葉を付けるのが僕たちの仕事だと思ってます。

僕はブランディングってよくわかりませんが、それって多分ブランディングに近いのかも。

また、IRというだけあって、取引する企業の多くは上場企業が多く、名前を聞いたことのある企業の案件を任されると、僕たちも社会に認めてもらえる存在になったと嬉しい気持ちになります。

僕は全ての企業は、社会のために、社会の課題を解決し、社会を前に進める存在だと思っています。
そして上場企業はそのために社会から力(資本)を集めて、より大きなイノベーションを起こす・・・そんな存在だと。

僕たちはそんな会社たちのカタチを作り、社会におけるコミュニケーションの一助を担えるような存在であり、結果、デザインの力で社会がよりよい方向に向かえれば、そう思っています!

ちょっと熱くなりましたが、どうでしょう?
ちょっと地味だけど、僕たちのやっている、IRデザイン、コーポレートコミュニケーションのデザインも少し魅力に感じませんか?

ちなみに、IR以外の仕事もめっちゃやっています!
基本必要とされるとなんでもやります!
ていうか仕事ください!!(笑)

インクデザインではIR×デザインに興味があるデザイナーを募集しています。
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