コラージュに挑戦したけど、全然思い通りにならなかった話

コラージュを使ったデザインってよく見るけれど、自分自身では取り入れたことないかも!ということに、ふと気がついたので早速挑戦してみることにしました。

コラージュとは絵画の技法の1つで、フランス語の「糊付け」を意味する言葉である。 通常の描画法によってではなく、ありとあらゆる性質とロジックのばらばらの素材を組み合わせることで、例えば壁画のような造形作品を構成する芸術的な創作技法である。作品としての統一性は漸進的な並置を通して形成される。

ウィキペディア

① 設計

まずは、どんな構図・内容のものを作りたいかをラフに落とし込みます。

作成当時は猫の日が近かったので猫ちゃんをメインにしたものを作りたかった

② 素材を組み合わせてコラージュさせていく

設計図を元に、素材を実際に組み合わせてコラージュをしていきます。
※今回はAdobe Stockにて購入した画像を使用しています。

(左)切り抜いて組み合わせただけの状態 / (右)各要素が1つにまとまるように調整を加えた状態

③コラージュをベースにデザインを完成させる

・・・んーなんか違うかも!😄

以下、コラージュに挑戦してみての反省点です。

反省点① 設計図で想定した要素と実際に用意できた要素に差異があった

せっかく設計図でこういうのを作りたい!というのを考えたのに、それを活かしきれなかったです。組み合わせていく1つ1つの要素(素材)をいかに想定した内容で用意できるかというところもコラージュを作る上でポイントになってくることを痛感いたしました。

反省点② コラージュとしてまとめることに意識が行き過ぎてゴールがわからなくなった

反省点①を認識した段階から、設計図という指針が崩れていき、コラージュを完成させるということに意識をシフトしてしまい完全にゴールがわからなくなりました。そしてまとめることさえできず、最終的にこのような記事になったのです。

他にも思うところは多々ありますが、大きな反省点はこの2つでした。

20210226
猫ちゃんの魅力が最大限に伝わるコラージュをつくりたい。

今回の件でめげずに、納得するまでトライしたい所存です。

(たなか)